経営主導の変革アジェンダ(DX、AIファースト、ビジネスモデル改変等)を、現場レベルで十分にやり抜くことができているか?
今の現場の自発性だけで、この大変化の時代を先取りできるか?受け身の姿勢が定着してしまっていないか?
現場起点で地道な習慣化を牽引し、プロセスの刷新を実現。
エンジン整備現場において、現場リーダーの発案で作業フローを横型から縦型へ転換。巨大クレーンの占有期間を70%削減し、AOG(整備待ち)大幅解消を達成。
タブレット端末の情報を「ローカルドライブ」に保存する強い現場の慣行を刷新し、AIファーストの環境に整えるため、Google Drive + AI(クラウド保存)への切り替えを現場リーダーが牽引。
変革の実行力と変化に強い組織文化。根っこは同じかもしれません。
組織には、きちんと収益をあげるために「既存のシステム」を効率よく運営することに最適化していく力が働きます。そのおかげでオペレーションは強まりますが、「大きな変化」を受け入れづらくなり、組織のもう一つの能力である「変える力(ダイナミック・ケイパビリティー)」※を削いでいく傾向があるのです。
既存のシステムを効率よく回す力。日々の品質・安全・生産性を支える、企業に不可欠な能力です。
環境変化を捉え、既存の前提を問い直し、新しい価値と仕組みをつくり出す力です。
実際に泥臭い変革をやり抜き、組織に「共通言語」が芽生えるまで徹底しない限り、”人”も”文化”も変わりません。
「変革」という言葉は大きすぎて、現場にはピンときません。しかし、現場のプライドであるKAIZENの一種としての「LEAP KAIZEN」と言えば、現場のものになります。
皆、KAIZENだけでは今は勝てないと薄々わかっているからです。現場の専門性と創意工夫を、組織の未来につながる変化へ広げていきます。
John Kotter氏は、既存のシステムを回していくことは「マネジメント」で、非連続の変化を起こしていくことは「リーダーシップ」の範疇と定義しました。
特に大きな企業においては、管理職が計画・組織化・統制と問題解決が主体の「マネジメント」を効かせ、「リーダーシップ」は後回しにする構造が避けられません。そのおかげで“今日”は無事に過ごせますが、“変化”は異物として切り捨てられ、「変えない文化」が人と組織の深いところに根付いてしまいます。
経営者だけでなく、管理職・組織員の全員がこの構造を理解し、意識的に「ときおりLEAPを起こす」べく、思考・行動変容を変えていく“根っこ”からのアプローチが必要です。
外部コンサルタントが主導してプロジェクトを推進。一時的に変革が達成できたとしても、自社組織にノウハウや自発的な文化は残りにくくなります。
伴走型で現場リーダーが主体となって課題を解決。自社に「変われるノウハウと習慣」が蓄積し、持続的なダイナミック・ケイパビリティーへ結実します。
正しく学び、実践し、組織に広める
”気合い”や”号令”だけでは動きません。現場のプロたちに「組織の中で変革を起こす仕組み」を徹底的に理解し、世界水準のアカデミア理論を用いて心底腹落ちさせ、火をつけます。
実際にLEAPをやり抜くことは大変です。研修、コーチング、イベント、同志からの学びなど、あの手この手で徹底支援し、豊富な現場伴走実績をもとにともに結果を出します。
数名だけが動いても打ち上げ花火です。LEAPの大切さを「共通言語」として流布し、組織ぐるみでLEAPを起こす再現性を得るための「面」でのアプローチを設計します。
組織のフェーズや課題に合わせて、最適な導入アプローチをご提案します。
全社プロジェクトで、一気呵成に!
伴走支援:事務局・伴走者による1on1・面談・相談(全期間)
まずは小さく始める!変革リーダー育成
研修期間中、受講者は自部署で変革アクションを泥臭く実践。最終日は取り組みの成果を最終発表します。
伴走支援:伴走者による1on1(テーマ深掘り・アクション壁打ち)
・ AI時代こそ人の力に投資する — AIは人的能力の価値を下げるどころか、判断力・信頼・学習の重要性を高めている。
・ 育成を仕事の現場に埋め込む — 研修は福利厚生ではなく、変革を動かす組織のOSの一部である。
「変革リーダー育成」「LEAPが起こる組織開発」等、「変化を起こす力」に焦点を当て、さまざまな企業様と全力で二人三脚してまいりました。
既存のシステムの運営を続ける“マネジメント”ではなく、「有益な非連続な変化を創る」“リーダーシップ”の思考・行動様式を「共通言語化」するレベルで徹底理解・共有・実践してまいります。
グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役社長
総合商社での多数の変革経験、ハーバード・ビジネス・スクールでの理論の学び、そして「腹落ちする」ファシリテーションで、さまざまな企業様の変革プロジェクトを牽引。
顧問 / パートナー講師
元ハーバード・ビジネス・スクール教授。国際基督教大学理事長。グローバルに通用するリーダーの育成を支援する。
ディレクター・オブ・ラーニングイノベーション
元DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集長。AI・DX推進、事業開発にも携わる。
コーチ
研修開発・運営や海外拠点立ち上げを経験。大手企業の選抜研修で、受講者の変容を支援している。
コーチ
人材育成・組織開発の企画設計を経験。事業開発とコーチ・ファシリテーターを担う。
ファシリテーター
場づくりと体感を重視したファシリテーションを得意とする。
コーディネーター
幅広い業界知見とPRの専門性を生かし、価値ある発信を支援する。
| 社名 | グローバルアストロラインズ株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 2011年 |
| 所在地 | 東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F |
| 事業内容 | 組織・人材開発ソリューションの提供 |
| 代表電話 | 03-5797-9801 (担当: 川元) |
具体的にお決まりでなくても構いません。課題整理や情報収集の段階から気軽にご利用いただけます。
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