AI時代の「変化」を先取りできる
人と組織へ

現場に自発的な変革を起こす「変革者伴走プログラム(LEAPプログラム)」で、組織に変わる力をインストールします。

ISSUES

このような課題感はございませんか?

ISSUE 01

変革の実行力

経営主導の変革アジェンダ(DX、AIファースト、ビジネスモデル改変等)を、現場レベルで十分にやり抜くことができているか?

ISSUE 02

変化に強い組織文化

今の現場の自発性だけで、この大変化の時代を先取りできるか?受け身の姿勢が定着してしまっていないか?

CASE STUDIES

導入事例・実績

事例紹介

全日空 (ANA) 様

現場起点で地道な習慣化を牽引し、プロセスの刷新を実現。

① エンジン整備のプロセス刷新

エンジン整備現場において、現場リーダーの発案で作業フローを横型から縦型へ転換。巨大クレーンの占有期間を70%削減し、AOG(整備待ち)大幅解消を達成。

クレーン占有期間 27日
8日
70%削減

② 空港業務のAI化推進

タブレット端末の情報を「ローカルドライブ」に保存する強い現場の慣行を刷新し、AIファーストの環境に整えるため、Google Drive + AI(クラウド保存)への切り替えを現場リーダーが牽引。

ROOT CAUSE

変革が進まない「根本原因」は能力のパラドックスにあります

変革の実行力と変化に強い組織文化。根っこは同じかもしれません。

組織には、きちんと収益をあげるために「既存のシステム」を効率よく運営することに最適化していく力が働きます。そのおかげでオペレーションは強まりますが、「大きな変化」を受け入れづらくなり、組織のもう一つの能力である「変える力(ダイナミック・ケイパビリティー)」※を削いでいく傾向があるのです。

オーディナリー・ケイパビリティー
(通常能力)

既存のシステムを効率よく回す力。日々の品質・安全・生産性を支える、企業に不可欠な能力です。

ダイナミック・ケイパビリティー
(動態的能力)

環境変化を捉え、既存の前提を問い直し、新しい価値と仕組みをつくり出す力です。

※経営学者デビッド・J・ティースの理論
よくある「根っこ」まで届かない解決策
  • 変革専門組織・チームの立ち上げ(DX推進室、変革タスクフォース等)
  • 目標管理・評価制度の見直し(ジョブ型人事制度やOKR導入など)
  • 全社的なリスキリング・スキル研修の拡充(DX/AIスキル研修など)
  • ボトムアップを促す社内制度の導入(新規事業提案、社内公募など)
  • 挑戦する組織文化醸成の施策実施(対話集会、1on1全社推進など)

実際に泥臭い変革をやり抜き、組織に「共通言語」が芽生えるまで徹底しない限り、”人”も”文化”も変わりません。

KEY CONCEPT

“現場の変革”から「LEAP KAIZEN」へ
定義を変えると組織が動き出す

現場での 小さなKAIZEN
LEAP
KAIZEN
KAIZEN以上、変革未満
経営主導の 大きな変革

「変革」という言葉は大きすぎて、現場にはピンときません。しかし、現場のプライドであるKAIZENの一種としての「LEAP KAIZEN」と言えば、現場のものになります。

皆、KAIZENだけでは今は勝てないと薄々わかっているからです。現場の専門性と創意工夫を、組織の未来につながる変化へ広げていきます。

LEAP KAIZEN
MECHANISM

なぜ、現場でLEAP(変革)が起こりにくいのか

John Kotter氏は、既存のシステムを回していくことは「マネジメント」で、非連続の変化を起こしていくことは「リーダーシップ」の範疇と定義しました。

特に大きな企業においては、管理職が計画・組織化・統制と問題解決が主体の「マネジメント」を効かせ、「リーダーシップ」は後回しにする構造が避けられません。そのおかげで“今日”は無事に過ごせますが、“変化”は異物として切り捨てられ、「変えない文化」が人と組織の深いところに根付いてしまいます。

経営者だけでなく、管理職・組織員の全員がこの構造を理解し、意識的に「ときおりLEAPを起こす」べく、思考・行動変容を変えていく“根っこ”からのアプローチが必要です。

WHY LEAP PROGRAM

変革を実行しながら
組織のケイパビリティーを開発

一般的なコンサル支援

外部依存型の変革実行

外部コンサルタントが主導してプロジェクトを推進。一時的に変革が達成できたとしても、自社組織にノウハウや自発的な文化は残りにくくなります。

✕ 支援終了後に現場が元の状態へ戻りやすい
LEAPの強み
LEAP プログラム

「自走できる組織能力」の開発

伴走型で現場リーダーが主体となって課題を解決。自社に「変われるノウハウと習慣」が蓄積し、持続的なダイナミック・ケイパビリティーへ結実します。

★ 成果と組織開発が残る(統合報告書の目玉施策に!)
THREE CORES

ダイナミック・ケイパビリティーを備える組織作りの3つのコア

正しく学び、実践し、組織に広める

深い気づき

【深い気づき】
思考・行動体系の習得

”気合い”や”号令”だけでは動きません。現場のプロたちに「組織の中で変革を起こす仕組み」を徹底的に理解し、世界水準のアカデミア理論を用いて心底腹落ちさせ、火をつけます。

やり抜く

【やり抜く】
実践と伴走

実際にLEAPをやり抜くことは大変です。研修、コーチング、イベント、同志からの学びなど、あの手この手で徹底支援し、豊富な現場伴走実績をもとにともに結果を出します。

共通言語化

【共通言語化】
組織への普及

数名だけが動いても打ち上げ花火です。LEAPの大切さを「共通言語」として流布し、組織ぐるみでLEAPを起こす再現性を得るための「面」でのアプローチを設計します。

PROGRAM

目的に応じた2つの実施形態

組織のフェーズや課題に合わせて、最適な導入アプローチをご提案します。

オススメ!

① 全社フォーラム型

全社プロジェクトで、一気呵成に!

  • 経営陣も組織長も参画する全社プロジェクト
  • 変革リーダーを選出し現場実践。経営・組織長・周りのサポーターが側面支援
【皆で参画し共通言語化する構造】
CEO・経営陣:変革をエンドース・挨拶・講評
組織長(部長層):フォーラム同席・現場実践の支援
変革リーダー/サブリーダー:職場で実際にLEAPを起こす
約12か月:フォーラム3回 + 集合研修9日

伴走支援:事務局・伴走者による1on1・面談・相談(全期間)

② 伴走型研修

まずは小さく始める!変革リーダー育成

  • 選抜研修、手あげ型研修、DX人材育成、部課長研修などに最適
  • 自部署で変革テーマ・変革アクションを実際に現場実践
【研修間の実践と成果発表】

研修期間中、受講者は自部署で変革アクションを泥臭く実践。最終日は取り組みの成果を最終発表します。

約6か月:研修 全5日(2日+1日×3回)

伴走支援:伴走者による1on1(テーマ深掘り・アクション壁打ち)

講義風景
チーム
アイデア
2026
LATEST INSIGHTS Harvard Business Impact Partners' Meeting (2026年)

変革は「プロジェクト」ではなく「常態」へ
ダイナミック・ケイパビリティーこそが時代の鍵

・ AI時代こそ人の力に投資する — AIは人的能力の価値を下げるどころか、判断力・信頼・学習の重要性を高めている。

・ 育成を仕事の現場に埋め込む — 研修は福利厚生ではなく、変革を動かす組織のOSの一部である。

出典:Mark Marone, PhD, "The Leadership Agenda for Continuous Transformation: Insights from Harvard Business Impact's 2026 Partners' Meeting," Harvard Business Impact, June 26, 2026.
ABOUT US

私たちについて

「変革リーダー育成」「LEAPが起こる組織開発」等、「変化を起こす力」に焦点を当て、さまざまな企業様と全力で二人三脚してまいりました。

既存のシステムの運営を続ける“マネジメント”ではなく、「有益な非連続な変化を創る」“リーダーシップ”の思考・行動様式を「共通言語化」するレベルで徹底理解・共有・実践してまいります。

PROFILE

児玉 教仁 Norihito Kodama

グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役社長

総合商社での多数の変革経験、ハーバード・ビジネス・スクールでの理論の学び、そして「腹落ちする」ファシリテーションで、さまざまな企業様の変革プロジェクトを牽引。

メディア連載 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 人気連載執筆

直近では、『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』にて、ジョン・コッターほか必読理論をわかりやすく解説する連載「『北風と太陽』のリーダーシップ論」(なぜあのマネジャーには人がついてくるのか)を執筆。

リーダーシップとマネジメントの違いを現場視点で紐解く専門家として注目を集めています。

MEMBERS

メンバー紹介

竹内 弘高

竹内 弘高

顧問 / パートナー講師

元ハーバード・ビジネス・スクール教授。国際基督教大学理事長。グローバルに通用するリーダーの育成を支援する。

小島 健志

小島 健志

ディレクター・オブ・ラーニングイノベーション

元DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集長。AI・DX推進、事業開発にも携わる。

川元 裕太

川元 裕太

コーチ

研修開発・運営や海外拠点立ち上げを経験。大手企業の選抜研修で、受講者の変容を支援している。

正田

正田 昂大

コーチ

人材育成・組織開発の企画設計を経験。事業開発とコーチ・ファシリテーターを担う。

中川

中川 孝晃

ファシリテーター

場づくりと体感を重視したファシリテーションを得意とする。

神谷 弘子

神谷 弘子

コーディネーター

幅広い業界知見とPRの専門性を生かし、価値ある発信を支援する。

社名 グローバルアストロラインズ株式会社
設立年 2011年
所在地 東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F
事業内容 組織・人材開発ソリューションの提供
代表電話 03-5797-9801 (担当: 川元)
CONTACT

まずは貴社の「今」の状況を、少しお聞かせいただけませんか?

具体的にお決まりでなくても構いません。課題整理や情報収集の段階から気軽にご利用いただけます。 資料のご請求のみでも歓迎しております。

お問い合わせ・資料請求はこちら

※コーポレートサイトのフォームへ遷移します